みなさま、こんにちは。
当社シンプレクス・ホールディングスは、このほど日本IR協議会による2011年度IR優良企業賞において、「IR優良企業奨励賞」に選ばれましたのでお知らせいたします。
当社の表彰のポイントといたしましては、以下の評価を頂いております。
- IR活動を経営の重要課題と位置づけ、ウェブサイトや説明会で明言している
- 11年3月期決算は上場以来初の業績予想修正と減益という結果だったが、説明会などを通じて要因分析や課題への取り組みをていねいに説明した
- 決算説明会資料も詳細で、アナリストの評価が高い
当社は上場以来、株主や投資家の皆様との対話に積極的に取り組んでまいりましたが、2009年11月に上場企業初の「IR宣言」を掲げ、「IR活動を経営の最重要項目のひとつとして位置づける」「パブリック企業として説明責任を果たす」「業績動向や事業環境に関わらず、一貫して公正で信頼性の高い情報開示に努める」ことを対外的に明確にいたしました。
昨年10月の上場以来初めて経験した下方修正発表後は、まさに逆風の中で当社のIR活動の真価が問われた1年間であったと考えております。そうした中、今回の高い評価をいただいたことを当社のトップ以下一同、大変光栄に思っております。
今後とも株主・投資家の皆さまには一段と充実したIR活動の継続をおこなってまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。
▼IR優良企業賞について
この制度は、IRの趣旨を深く理解し、積極的に取り組み、市場関係者の高い支持を得るなど優れた成果を挙げた企業を選び表彰することを目的としています。
2011年度は、同協議会の会員企業のうち株式を公開している企業304社から応募があり、12社が受賞いたしました。IR優良企業大賞1社、IR優良企業賞6社、IR優良企業特別賞2社、IR優良企業奨励賞2社、IR優良企業奨励特別賞1社が選定され、当社はそのうち新興市場・東証二部の上場企業、および東証一部であって新規に株式を公開後10年目以内の中小型株会社を対象とした「IR優良企業奨励賞」を受賞いたしました。
2011年度の受賞企業の特徴としては、「経営トップと役員、IR部門の連携が優れている」「新事業や海外進出など、テーマ性のある説明会や見学会を実施している」「東日本大震災の被害状況・復旧状況を迅速にわかりやすく情報開示している」という点が挙げられています。
▼ご参照

