みなさま、こんにちは。
シンプレクス・テクノロジー代表取締役社長の金子英樹です。
ご存知の方も多いとは思いますが、当社は先月27日(水)に2010年3月期3Qの決算発表を致しました。 あわせて、通期の業績予想の変更も発表致しました。
2010年3月期3Q決算については、
売上高 :9,280百万円 (前年同四半期比14.4%増)
営業利益 :1,690百万円 (前年同四半期比32.9%増)
経常利益 :1,673百万円 (前年同四半期比35.3%増)
四半期純利益 :966百万円 (前年同四半期比33.6%増)
受注残高 :7,512百万円 (前年同四半期末比5.9%増)
となっており、売上・利益とも期初の予算通りに推移し、これだけ見ると順調です。
ただ、株主・投資家のみなさまに2Q以降のIRにおいて一貫してご説明している通り、2Qの引き合いが新規・リピート案件ともに低調だったことを受けて、3Qの受注状況は過去2年間で最悪に近いものでした。
これを受けて、通期の売上予想を145億円から6億円(4%)下方に修正し139億円としました。ただし、売上減による工数の減少に加え、もろもろのコスト削減が奏功し、利益については期初予想の30億円を確保できる見込みです。
今期は、工事進行基準の採用・物販のネッティング処理など、売上の認識基準が大きく変わり、当初より売上についてはある程度流動的であると期初時点でご説明してまいりました。
ただし、コミットメントを大切にする当社としては、勿論これでよしとするわけにはいかず、全社で猛省をする必要があると考えています。
今一度、全社一丸となって新たな目標値達成の為ラストスパートが必要な時期です。
先日の決算説明会でもご説明したとおり、現時点での営業状況は、メガバンクや三大証券への大型案件の引き合いが急増しており、経営陣・従業員一同、案件獲得に向けて全力で取り組んでいます。
来期以降の業績向上に対しても、まさに今が正念場であり勝負どころであると認識しています。
加えて、現時点での大型案件の売り込み先の多くが既存顧客であることを考えると、現在サポート中のシステムに関する現場のサービスへの顧客の評価がもっとも重要であると考えています。
まさに社員一人ひとりがさまざまな役割分担で売上向上を担っていることを胸に刻み、全力でクライアントハピネスを実現し、当期決算、及び現在進行中の第二次中期事業計画の目標達成に向け、今後も邁進してまいります。
株主・投資家の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援をいただけますよう、お願い申し上げます。
シンプレクス・テクノロジー代表取締役社長の金子英樹です。
ご存知の方も多いとは思いますが、当社は先月27日(水)に2010年3月期3Qの決算発表を致しました。 あわせて、通期の業績予想の変更も発表致しました。
2010年3月期3Q決算については、
売上高 :9,280百万円 (前年同四半期比14.4%増)
営業利益 :1,690百万円 (前年同四半期比32.9%増)
経常利益 :1,673百万円 (前年同四半期比35.3%増)
四半期純利益 :966百万円 (前年同四半期比33.6%増)
受注残高 :7,512百万円 (前年同四半期末比5.9%増)
となっており、売上・利益とも期初の予算通りに推移し、これだけ見ると順調です。
ただ、株主・投資家のみなさまに2Q以降のIRにおいて一貫してご説明している通り、2Qの引き合いが新規・リピート案件ともに低調だったことを受けて、3Qの受注状況は過去2年間で最悪に近いものでした。
これを受けて、通期の売上予想を145億円から6億円(4%)下方に修正し139億円としました。ただし、売上減による工数の減少に加え、もろもろのコスト削減が奏功し、利益については期初予想の30億円を確保できる見込みです。
今期は、工事進行基準の採用・物販のネッティング処理など、売上の認識基準が大きく変わり、当初より売上についてはある程度流動的であると期初時点でご説明してまいりました。
ただし、コミットメントを大切にする当社としては、勿論これでよしとするわけにはいかず、全社で猛省をする必要があると考えています。
今一度、全社一丸となって新たな目標値達成の為ラストスパートが必要な時期です。
先日の決算説明会でもご説明したとおり、現時点での営業状況は、メガバンクや三大証券への大型案件の引き合いが急増しており、経営陣・従業員一同、案件獲得に向けて全力で取り組んでいます。
来期以降の業績向上に対しても、まさに今が正念場であり勝負どころであると認識しています。
加えて、現時点での大型案件の売り込み先の多くが既存顧客であることを考えると、現在サポート中のシステムに関する現場のサービスへの顧客の評価がもっとも重要であると考えています。
まさに社員一人ひとりがさまざまな役割分担で売上向上を担っていることを胸に刻み、全力でクライアントハピネスを実現し、当期決算、及び現在進行中の第二次中期事業計画の目標達成に向け、今後も邁進してまいります。
株主・投資家の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援をいただけますよう、お願い申し上げます。
代表取締役社長
金子英樹
金子英樹


