みなさま、こんにちは。
本日は、2010年3月期第3Q業績レポート「ブリッジレポート」のご紹介をさせて頂きます。
過去エントリーでも解説しましたが、このブリッジレポートとは、“シンプレクスをまだよく知らない個人投資家の方にも、事業内容・経営戦略・将来の姿などを簡潔に理解していただけるIRツール”という位置づけで、株式会社インベストメントブリッジ様が作成しているレポートです。
ちなみに、今回の目次は以下の通りです。
1.会社概要
2.2010年3月期第3四半期決算
3.2010年3月期業績予想
4.第二次中期事業計画の進捗状況
5.取材を終えて
今回3Q決算におけるポイント3点を引用すると以下の通りです。
【ポイント1】
10/3期3Q(累計)は前年同期比14.4%の増収、同35.3%の経常増益。SIが中心のディーリングシステムの売上が微増にとどまったものの、インターネット取引システムの売上がUMS系を中心に大幅に増加。
利益率の高いUMS(サービス)の増加とコストコントロールにより利益率も改善、営業利益は同32.9%増加した。
【ポイント2】
通期では前期比16.3%の増収、同20.8%の経常増益予想。第3四半期におけるSIを中心にした受注の減少を踏まえて通期の売上予想を下方修正したものの、研究開発費が通期予想ほどには膨らまない事やコストコントロールの徹底により営業利益以下の各利益は期初予想通りの着地となる見込み。配当は1株当たり70円増配の330円を予定。
【ポイント3】
既存システムがリプレース時期を迎えている事や金融再編といった外部要因に加え、大証FXに代表される大型プロジェクトを成功させた事による同社自身の“大型案件での認知度向上”もあり、大手金融機関向けディーリングシステムを中心にSIが回復傾向にある。
リピートオーダーの回復に加え、3Q後半以降、5~10億円超の大型案件の引き合いも急増しており、会社側は来期以降の業績に自信を深めている。
以上となります。
ちなみに、こちらのブリッジレポート、当社をカバーしていただいているアナリスト・機関投資家の皆様にも大変ご好評いただいております!(英訳版も現在作成中です)
これまでのバックナンバーも合わせてご確認頂き、当社のこれまでの軌跡をぜひみなさまにご理解いただきたいと思います。どうぞよろしくおねがいします。
本日は、2010年3月期第3Q業績レポート「ブリッジレポート」のご紹介をさせて頂きます。
過去エントリーでも解説しましたが、このブリッジレポートとは、“シンプレクスをまだよく知らない個人投資家の方にも、事業内容・経営戦略・将来の姿などを簡潔に理解していただけるIRツール”という位置づけで、株式会社インベストメントブリッジ様が作成しているレポートです。
ちなみに、今回の目次は以下の通りです。
1.会社概要
2.2010年3月期第3四半期決算
3.2010年3月期業績予想
4.第二次中期事業計画の進捗状況
5.取材を終えて
今回3Q決算におけるポイント3点を引用すると以下の通りです。
【ポイント1】
10/3期3Q(累計)は前年同期比14.4%の増収、同35.3%の経常増益。SIが中心のディーリングシステムの売上が微増にとどまったものの、インターネット取引システムの売上がUMS系を中心に大幅に増加。
利益率の高いUMS(サービス)の増加とコストコントロールにより利益率も改善、営業利益は同32.9%増加した。
【ポイント2】
通期では前期比16.3%の増収、同20.8%の経常増益予想。第3四半期におけるSIを中心にした受注の減少を踏まえて通期の売上予想を下方修正したものの、研究開発費が通期予想ほどには膨らまない事やコストコントロールの徹底により営業利益以下の各利益は期初予想通りの着地となる見込み。配当は1株当たり70円増配の330円を予定。
【ポイント3】
既存システムがリプレース時期を迎えている事や金融再編といった外部要因に加え、大証FXに代表される大型プロジェクトを成功させた事による同社自身の“大型案件での認知度向上”もあり、大手金融機関向けディーリングシステムを中心にSIが回復傾向にある。
リピートオーダーの回復に加え、3Q後半以降、5~10億円超の大型案件の引き合いも急増しており、会社側は来期以降の業績に自信を深めている。
以上となります。
ちなみに、こちらのブリッジレポート、当社をカバーしていただいているアナリスト・機関投資家の皆様にも大変ご好評いただいております!(英訳版も現在作成中です)
これまでのバックナンバーも合わせてご確認頂き、当社のこれまでの軌跡をぜひみなさまにご理解いただきたいと思います。どうぞよろしくおねがいします。


