中間決算発表も終わって、ようやくIRシーズン到来となりました。
ここのところ、ブログをサボっていて、すみませんでした。
中間決算発表後のとある一日のIR活動状況について、つらつらと書いてみましょう。
10時~ 経営会議
今日の議題は、盛りだくさんだった。いくつかの報告事項に続いて、人事異動、他社との提携の話。そして来期以降の組織体制の話などだった。
提携の話は大小含めると年中行事のようにある。先方から申し込まれているものもあるし、当社で検討して先方に持ちかけるものもある。今回の内容についてはもちろんナイショ。
来期以降の組織体制の話が盛り上がり、1時間半もの長時間会議になる。
途中、金子社長と澤田は、次のミーティングの時間が迫ってきたこともあって、やむを得ず、ペヤングカップヤキソバを食べながらのミーティング。
久しぶりにペヤングを食べたら意外においしかった。ちなみにペヤングは金子社長の好物の一つでなぜか社内にストックがある。
12時~ 国内系証券会社アナリストとのミーティング
応対は、金子社長、澤田の2名。
サブプライム問題の影響をかなり気にしている様子だった。
が、今のところ特に営業面では影響が出ていないことを伝えると安心したようだった。
また、金融機関の統合合併のスケジュールが当社業績に与えるインパクトといった質問が印象的だった。
13時~ 国内系証券会社アナリスト、国内系投信会社ファンドマネージャー、国内系信託銀行ファンドマネージャーとのミーティング
3名とも中間決算説明会に出席して頂いていたので、話は早く、質問が中心。
主な質問は、当下期の状況、主要な顧客別の状況、UMS事業の状況などだった。
通常の機関投資家とのミーティングは、事業の概況に関する質問は金子社長が回答し、数字に関する質問は澤田が回答している。このミーティングは、事業の質問と、数字に関する質問がバランスよく出ていたので、僕も忙しいミーティングだった。
15時~ 外資系証券会社アナリストとのミーティング
今日3件目のIRミーティング。よく考えたら、今日はセルサイドが多い。中間決算説明会を受けて、レポートを書くための追加の内容確認といった感じ。
このアナリストの方は、ずーっと当社のレポートを継続して書いてくださっているので、理解が早い。特に難しい質問もなかった。受注環境についての質問から、他社の動向に話が派生した。IT業界は他社も含めて今期は業績がよいらしい。ただ、来期以降は景気動向によっては、業績が厳しくなる会社が出てきそうだという感触のようだった。当社については心配していないが、レポートを書いている他社の業績には不安を抱いているようだった。
17時~ ファンドとのミーティング
とある提携案件についての打ち合わせ。
今日のミーティングで交渉をまとめたいところだったけど、先方の認識とちょっとずれがありそうで、今のところ合意は難しそうだった。この案件はもう少し時間がかかりそうな感じだ。
今日のミーティングは以上でおしまい。
自席に戻って、メールチェックや、ミーティングの議事録等をまとめる作業に没頭。
なんだか忙しい一日だった。
明日以降もIRミーティングがたくさん設定されているので、頑張るぞ。

