早くも3月も終わりに近づいてきて、急激に暖かくなってきました。
ところで、2007年3月19日に
「オリックス証券が、当社のリアルタイム・トレーディング・ツール「SPRINT(スプリント)」を採用し、「オリックス・マーケットステーション」としてサービス提供を開始」
というプレスリリースを発表しました。
これで、「SPRINT」の導入は6社目となり、順調に拡大しています。
それでは、これまで「SPRINT」が採用されたお客様について、簡単におさらいしておきましょう。
(2007年3月26日現在、発表期日順)
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■松井証券
「ネットストックハイスピード」(詳細ページ)
・株式
・指数先物・オプション(日経225miniを含む)
「ハイスピードα(携帯:iアプリ)」(詳細ページ)
・株式
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■三菱商事フューチャーズ証券
「サイバーストック匠」(詳細ページ)
・株式
・指数先物・オプション
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■ジョインベスト証券
「ジョインベスト・エクスプレス」(詳細ページ)
・株式
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■マネーパートナーズ
「ハイパースピード」(詳細ページ)
・為替(取引機能なし)
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■オリックス証券
「オリックス・マーケットステーション」(詳細ページ)
・株式
・指数先物・オプション (日経225miniを含む)
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その他1社
以上が現在、公表しているお客様(計6社)になります。
当社は、この「SPRINT」を、証券会社など金融機関向けにASPサービスとして提供しています。
したがって、この「SPRINT」を最終的にツールとして使用される個人投資家のみなさまにむけたサービスは、「SPRINT」を採用いただいた会社(証券会社などの金融機関)から提供されます。
また、当社の「SPRINT」のASPビジネスモデルは、「SPRINT」を採用いただいた会社から、利用ユーザ数に応じて利用料金をいただく、という課金体系取っています。
これにより、当社が開発した「SPRINT」が、個人投資家など投資家の方々にご支持いただき、頻繁に取引いただける様なツールであれば、それに伴って証券会社の収益も拡大し、当社も収益を拡大します。そして、その収益からSPRINTの機能追加や改良をさらに行っていき・・・というよい循環でビジネスを展開できます。
みなさまも、是非とも、当社の「SPRINT」を体験してみてください。
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※ASP(Application Service Provider)とは
顧客にシステムそのものを販売するのではなく、システムが提供する機能やサービスの利用に対して課金する事業形態
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