久しぶりのエントリです。
中間決算の発表&中間決算説明会も無事終わり、一安心。
これでIRブログも書けるなあ。・・・
と思いきや、今回は中間決算後に、多数の機関投資家様からのミーティングのご依頼を頂き、毎日IRに奔走しております。
やはり今回の中間決算は、中期経営計画を公表したこともあり、機関投資家の皆様の関心が非常に高いようです。
今回は、半期決算の報告とあわせての発表となったので、時間的な制限もあり、計画の意味するところを十分に説明しきれなかった部分もあると思います。現在機関投資家の皆様を回っていますが、いくつかの典型的な質問(つまり当社の説明が行き届いていなかったところですね)も出ています。
また、個人投資家の方々の疑問や、問題提起も色々な媒体で目にしております。
今週がIR訪問の山場なので、それが終われば Q&A集をブログに掲載したいと思っています。ご期待ください。
今日は中間決算説明会で出た、金子社長のびっくり発言を一つ。
中期経営計画について、
2010年3月期 売上100億円~120億円、営業利益25億円~30億円
2012年3月期 売上150億円~200億円、営業利益50億円~60億円
を目標とするという内容を公表いたしました。(「中間決算説明会資料」21ページ参照)
この内容について、アナリスト向け中間決算説明会の席上で、この計画に幅がある理由として、金子社長は以下のように発言しました。
「中期計画に幅がある理由は、当然上限を目標としてやっていく。
また下限の数値はコミットメントである。
もし、この下限値を達成できない場合、経営者である私の経営責任問題になると自覚している。
新興企業の中には、目標だけぶち上げる会社も多いが、当社は約束を守る会社であり、どんなことがあっても、不退転の覚悟でこの下限数値は達成する。」
この発言の直後、一瞬会場が どよめきました。
金子社長。書いちゃいましたからね。
中期経営計画の実現に向けて、全役員、全社員一丸となって、頑張ります。

