12月7日(水) エジンバラ
今日は、エジンバラでミーティングです。
東京から半期報告書の関係で電話がかかってきて、少し朝早く目が覚めたのと、時差ぼけが若干あって眠れそうも無かったので、早朝に街の歩に出かけました。普段のオコナイが良いのか天気は快晴でした。朝9時といっても、お日さまはとても低く早朝のような雰囲気です。
しかし、本当に寒い!5分散歩しただけで寒くなってきました。そして道は凍り付いています。途中のコーヒーショップでカプチーノなぞ飲んでどうにかエジンバラ城までたどり着きました。エジンバラは町並みが本当にきれいで、中世の町そのままです。
どこを歩いていても絵になります。
小一時間ほどの散歩でしたが、この町がほんとうに気に入ってしまいました。
まず1件目のミーティングです。ここでは日本の某テーマパークの社長様ご一行に遭遇しました。あちらもIRツアーですが、なんと6人の大編成です。当社は2人なのに・・・。人数では負けても内容では負けられないので、気合が入りました。
ここも美人女性ファンドマネージャーでした。非常によく勉強されていて質問もすごい数(メモを取っていたノート4ページ分)でした。どうやら事前に当社の事を調べて下さっていたようです。
ランチ後、午後のミーティングに向かいます。移動の車から見る町並みは本当にきれいで、金子も「きれいな街だな」と珍しく旅情にふけっていました。
2件目のミーティングは、新市街の中心部にある投資家でした。ここも日本株に力をいれているようで、入り口には日本株ファンドのパンフレットが置いてありました。中を読んで見ると、主要な投資先として、ゴールドクレスト、USS、三洋信販、住商リースなどの名前が掲載されていました。投資先メンバーから見ると、投資先の規模にはこだわらないようですので、気に入ってもらえれば当社に投資してくれる可能性もぐっと高くなります。
金子のテンションも自然に上がっていました。
質問中に、「競合相手がマーケットシェア拡大のために値下げしてきたら、シンプレクスはどのように対応するのか?マーケットシェアを維持するために値下げをするのか、利益を重視するのか?」という質問がありました。これに対して金子が「利益重視です。」とはっきりと答えたのが印象的でした。この一言だけでも弊社の姿勢が十分に伝わったのではないかと思います。
3件目のミーティングは、エジンバラ在住の日本人ファンドマネージャーです。落ち着いた素敵な雰囲気の女性です。当然ミーティングは日本語で実施されました。
一通り説明をしましたが、特に松井証券向けのSPRINTに強い興味を持ったようです。使ってみたいと言っていました。
今日のミーティングはこれで終了です。
エジンバラの街を出て、空港に着く頃には、まだ夕方5時前だというのにすっかり暗くなっていました。エジンバラ空港からドイツのフランクフルト空港まで飛行機の旅です。
さすがに毎日毎日の移動で疲れてきました。飛行機の中では熟睡してしまいました。
フランクフルトに到着後、すぐホテルに入って今日はおしまいです。
ドイツは、インターネットのブロードバンド環境が遅れているのか高速インターネットが使えるホテルが少ないらしいです。ホテルのフロントでハイスピードインターネットやりたいと申し出たら、ただの電話線を貸してくれました。全然、高速じゃないよーー!
続く

