今回は「SPRINT」の「ヴァーチャルデスクトップ機能」をご紹介します。
PCでウィンドウをたくさん開いて使っていると、タスクバーに表示されるウィンドウの名前はろくに見えないし、デスクトップ上には見たいウィンドウが後ろの方に隠れて面倒だな、と思ったことはありませんか?場中に取引している時に、そんな状況になると、場合によっては大きな機会損失になってしまうことがあるかもしれません。
そこで、PCのモニタをより広く使えるものに変えたり、マルチディスプレイにしたりしている方も多いと思います。
そういった問題を「SPRINT」では「ヴァーチャルデスクトップ」という機能を搭載することで解決しています。これは、その名の通り、仮想のデスクトップ(4つ)を切り替えて使える機能です。どの辺が仮想かというと、PCモニタ上には一度に一つのデスクトップしか表示されませんが、別のデスクトップが控えていて、ボタンを押すだけで一瞬で別のデスクトップに表示を切り替えられるのです。
そうすることで、例えばデスクトップを銘柄の業種別に使い分けするとか、ウォッチしている銘柄の板画面をずらっと並べて表示するためのデスクトップと、個別の銘柄を発注するためのデスクトップとに分けて、ワンクリックで切り替えながら使う、といったような使い方ができます。
この機能を実装しているツールを提供している証券会社さんもすでにいらっしゃるので、あまり目新しくはないかもしれませんが、「SPRINT」にも実装されているのでご紹介しておくことにしました。
今回カブッた機能をご紹介しましたが、念のため書いておきますが、決して「ネタ切れ」ではないですよ。今後もまだまだ続けていきます :-)

